おすすめのハウジングエアコンは?畳数やメーカー・価格などについて

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埋め込み式のハウジングエアコンとは?特徴やメリットなどをご紹介します。

ハウジングエアコンとは?

「エアコンと住宅」をセットで考えた
インテリアの調和・機能性のグレード
アップを考えた空調機器を指します。

ハウジングエアコンとは主に埋め込み式の設置を主流としたインテリアのスッキリ感が得意な製品

上の画像でもわかるように、
ハウジングエアコンの大きな
特徴として

天井や壁に埋め込む

設置方法を選択でき、

お部屋の空間のインテリアに溶け込む

よう設計されたエアコンと言えます。

では、ここからハウジングエアコンに
ついて詳しく解説します。

ぜひ最後まで読んで見てください!


ハウジングエアコンの特徴

天井や壁に埋め込む

というスタイルのエアコンです。

インテリアとマッチ


配管や電気コードなどが
視界に入らないよう設置
するため、

見た目のスマート感が優れています。

性能が大きい


ハウジングエアコンの場合、一般家庭の
6畳などの部屋で使う設定とは違い、

  • 広いリビングキッチン
  • 事務所
  • 共有スペース

など、広い空間での使用を主な
目的としているため、

一番畳数の低い製品で「10畳タイプ~」
となっているのが一般的です。

「ハウジング」の観点からの提案

一般的にハウジングエアコンとは、
設置方法が「埋め込み式」という
のが本来の主流ですが、

最近では、「お部屋との一体感」
ということをコンセプトに考え、

薄型でスマート設計を取り入れた
6畳程度の目安の壁掛け式の
ルームエアコンでも、

「ハウジングエアコン」を目的と
して製品開発・提案がされている
製品もあります。

例えばダイキンの「壁掛形risora(リソラ)」
のシリーズでは、

室内機の外側パネルのカラーやデザインが
数通りの中から選べる仕組みを取り入れて、

従来の「ホワイト・面一のみ」であった
ルームエアコンのデザインを180度転換
し、インテリアとの調和も考えたシリーズ
が誕生しています。


ですので、必ずしも埋め込み式が
ハウジングエアコンというわけでは
ないとも言えます。

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ハウジングエアコンの種類

空調機器で高い支持を持つ
ダイキンのハウジングエアコンを
例にしてみると、

  • 天井埋め込み式
  • 壁埋め込み式
  • 床置き型
  • ビルトイン

といった種類の製品があります。

空間との一体化として一部、

  • 床置き
  • 壁掛け式

のタイプでもハウジングエアコン
に相当する製品もあります。

シングルやダブルの吹き出し


吹き出し口がシングル・ダブル・4方向
など、設置するお部屋の空間に広さに
よって、

本来のエアコンの目的となる、
優れた冷暖房性能が発揮できるよう、

設計が考えられています。

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ハウジングエアコンのメリット

ルームエアコンの薄型タイプでインテリアの調和を考える

ハウジングエアコンの場合、ルーム
エアコンに比べると価格が高額である
というのが特徴でもあります。

性能は10畳以下でいいけれど、
インテリアの部分はできるだけ
スマートにしたい


とお考えの場合は、

薄型・コンパクト設計のルームエアコン

をおすすめします。

壁掛け式ですが、横幅・高さ・奥行き
の寸法を出来る限りコンパクトに
考えられた製品が、各メーカーから
シリーズとして発売されています。

狭いスペースでも設置場所を選びにくい


そもそもコンパクト・薄型のエアコンが開発
された理由は、日本の比較的狭い部屋
での住宅での設置の事情に配慮した
製品としてのものですが、

スリム・コンパクトという特徴は、
インテリアの部分でも貢献度が
高いというメリットもあります。

詳しくはこちらのページを参考に
してみてください。↓


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埋め込み式で大きい能力なら業務用エアコン

ハウジングエアコンは、

 

埋め込み式という特徴がありますが、
それと同じ設置方法のエアコンでは、
他に

 

業務用エアコン

 

があります。

 

ハウジングエアコンと業務用エアコンの
大きな違いは、

 

冷暖房範囲の広さの違いがあります。

 

業務用エアコンは、オフィスや店舗など、

 

住宅の空間より広い空調を
条件とした冷暖房設備として
考えられた製品です。

 

業務用エアコンには、ハウジングエアコン
よりその機能や性能の違いが多くあります。

 

詳しくはこちらのページを参考に
してみてください。↓

 

 

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